体験版を全キャラプレイした感想と評価 | オクトパストラベラー 攻略の虎

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体験版を全キャラプレイした感想と評価

バトルシステム

バトルで重要となるブレイクシステムはとても分かりやすく、すぐに理解することができると思います。
アクションもそれなりに派手なので、ブレイクからのブースト全体攻撃なんかはとても爽快感があって良かったです。
新しいタイプのRPGって最初にバトルシステムを理解するのが大変だったりするんですが、オクトパストラベラーは子供がプレイしても簡単に理解できるシステムになっていると思います。だからといって単純なバトルになるわけではなく強敵戦ではしっかりと戦術を考える必要があるところもよく考えられているなぁと感心させられました。

やりこみ


やり込み要素はかなり多いです。
例えばアーフェンの「聞き出す」を1人の住人に行うと、その人の聞き出すの項目にチェックマークが入ります。
これはこの住人には「聞き出す」を行いましたよ、というマークです。
このチェック埋めがオクトパストラベラーのやり込み要素のひとつになっていて、RPGが好きなヘビープレイヤーならこすべて埋めないと気が済まないという人も多いでしょう。
盗賊のテリオンなら「盗む」を全ての住人に行うことがやり込み要素になりますし、学者のサイラスなら全てのモンスターの弱点を明かすやり込みもできます。

サブストーリー

よくあるただのお遣いではなく、フィールドコマンドを駆使してクリアを目指すオクトパストラベラー独自のクエストになっているのが特徴です。クリア方法もひとつだけでなく、それぞれのフィールドコマンドによって何通りかのクリア方法が存在するため、どのキャラを使ったらクリアできるのか考えながらクエストを楽しめます。
サブストーリーはそれぞれの主人公の第1章をクリアすることで発生するようになり、1つの町や村に3つほどのサブクエを確認できました。
体験版では3時間の制限があるため1つ2つくらいしかクリアできないと思いますが…

キャラ

どのキャラも個性的で、フィールドコマンドや固有スキルも一長一短ですね。
武器や属性もそれぞれ違うため、誰を選んでも活躍できる場があるというのが良いと思います。
仲間は酒場で気軽に変更することができますし、バトルやフィールドコマンドなど状況に合わせて8人を編成していく感じになると思います。
一般的なRPGによくある「キャラの使用率の偏り」はこのゲームにおいては少ないのではないかと思います。
(ブライはずっと馬車の中…なんてことはないでしょう)

悪い点

○戦闘の倍速がほしい。
○フィールドの道が結構わかりづらい。
○個別エリアのマップもほしかった。

まぁ絞り出してもこのくらいです。

評価

今回のPrologue Demoでは8人の主人公をプレイすることができ、それぞれの物語の始まりを知ることができました。誰でスタートして誰から仲間に入れてもいいという物語の自由度、フィールドコマンドを活かしたサブストーリーや町の人々との交流、さらには一歩踏み入れるとたちまちやられてしまうほどの強敵が生息するダンジョンや、まだ進むことができないたくさんのエリアも確認でき、RPG好きの冒険心をくすぐられる内容でした。
あと音楽もめちゃくちゃイイです!特にクリアブルックの曲はやばいです!

最初にリリースされた(オルベリク・プリムロゼだけの)体験版を一通りプレイした段階では「期待していたほどではない」というのが正直な感想でしたので、まさにそれが180度覆されました。

オクトパストラベラーは間違いなく面白いゲームですし、RPG好きなら買って損はないでしょう。
何より僕自身が発売が待ち遠しくてわくわくが止まらないですからね!
迷ってる人がいるならまずは体験版を是非プレイしてみてください。
やり込めばやり込むほど僕の言っている意味がわかってくると思いますよ!

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